コラム

ワークなどを学習していない、またはやり方が間違っているとき

1月17日

今の学校は副教材が充実しているので

教科書と副教材だけで学校の授業は

しっかりと理解できます。

 

ワークの使い方で定期テストの点数は

大きく変わります。

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まず、ワークで授業後すぐに復習すること。

時間が開いてしまうと短期記憶が残って

いないため、効果が薄れます。

またテスト期間までワークが残っていると

十分なテスト対策の時間が取れません。

テスト前には2回目3回目のワークが

望ましい使い方です。

 

問題の解き方も知識をつけよう、解き方を

覚えようとする行動が大事です。

答えを見て書き写す生徒もいますが

もちろん、力がつきません。

半分以上間違えたり空白でも気にせず

ワークを進める人がいますが、

これも力がつきません。

授業をまだ覚えているうちに学習する、

わからない時は教科書を見て

解き方を確認する、漢字や単語は練習する

など、基本を理解してから解きましょう。

 

それから、学力の低い人に多いのが

○つけを後からまとめてする人です。

これは覚える意識が低い表れです。

当然、間違ったところをすぐに覚える

必要があります。

 

覚えるためには解き直しが有効です。

間違えたら必ず解き直しましょう。

 

アシスト志木校では、ワークの指導、

学習サポートもしています。

ワークの進まない生徒はアシスト志木校で

ワークに取り組んでください。

 

宿題をしていない時はこちら

http://assist-shiki.jp/blog/365/